冬の代名詞とも言える
冬といえば、スキーです。最近はスノボのほうが人気があるのでしょうか。冬の代名詞とも言えるスポーツですし、皆が気軽に楽しめるということもあり、子供から大人まで大人気です。日本にスキーが発祥した翌年の明治45年、温泉地域にもスキーが伝えられ、大正13年には温泉のあるスキー場が開設されてくるところが多かったようです。
昭和30年代も後半になると高度成長の波に乗ってスキーをレジャーとして楽しむ傾向が強まるなか、昭和38年12月、それまでのスキークラブの手で経営されていたスキーリフトが村に移管され、名実ともに村営スキー場となってから43年、幾多の困難な時代もありましたが、村内外の大勢の皆様のあたたかいご協力を得て、全国一の村営スキー場として発展を続けて来たのだそう。
スキーで疲れた後は温泉でゆっくりしたいという気持ちを持つ人も多いでしょうし、とても温泉付きのスキー場は人気があるそうです。ですが、大きな時代の変化とともにスキー場を取り巻く状況も厳しさを増し、平成3年をピークに収益が減少の一途を辿ってきました。
厳冬の中で冷えきった心身を暖め、疲労を癒し、明日の活力を再生するのは温泉しかあり得ない、という気持ちがある人は多いようです。温泉の有るスキー場になる事により、発展する事を懇願している方も多くみえます。自分でも遊びに行くなら、温泉のあるスキー場がいい、と思う気持ちはありますし。
スキー場は冬でしか収益をあげることが難しいということもあり、特に力の入っているところが多いようです。料理の美味しい旅館であったり、割引クーポンを使うことが出来るホテルがあったり、夜景のきれいなスポットを特徴としているペンションであったり…とスキー場以外にも名所となるものを作っているところが多くあります。
一年中スキーやスノボ
最近は一年中スキーやスノボが楽しめるというところもありますが、せっかく冬限定のスポーツなのですから外で楽しみたいものです。また、スキーは球技などと違って、いわゆる運動神経が鈍くても、筋力が小さくても、その人なりに十分に楽しめるのがスキーの良いところではないでしょうか。
全くの初心者から楽しめる珍しいスポーツと言うことができます。近ごろ運動不足のお父さん・お母さんにとっても無理のない運動で、家族で行くレジャーとしても最適です。外部リンク
ファミリー向けの施設や温泉などのサービスが充実したスキー場も増えました。スキーが出来ない人であっても、別の施設で楽しむことも出来ます。
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